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2012年1月 6日 (金)

カンボジア最前線からの感動

 日本の閉塞感や停滞感を認識する人は多いと思う。

 東北大震災の甚大な被害の中から、自力で立ち上がろうとする人々の感動的話題が、海外にいてもNHK衛星放送を通じて紹介されると日本人として励まされる。

 しかし日本全体として明るい将来が展望できるという楽観的な状況ではないように思う。

 これに対して、カンボジアで働く日本人の皆さんの自信と元気は本物である。未開拓のビジネス最前線に立って、その中から生き残り、新たに前進しようとする人々なのである。

 今回のカンボジア訪問では、特に新しい人々にお目にかかったわけではないが、私にとって新しい感動があった。

 この元気を日本の特に学生に伝えることができればと思う。若い人々の活躍があれば、少なくとも日本の将来は心配ない。

 さらに言えば、元気や意欲は年齢に無関係とも言える。こういった「若い」人々を応援しながら、自らも最前線に立ってみよう。

 新年の抱負をカンボジアの地で思考ではなく体感することができた。この新年の旅は貴重であった。・・・・・・ラオス・ラオプラザホテルにて

 

 

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