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2011年10月11日 (火)

国際社会に対して恥ずかしくないか?

 大阪維新の会が「教育改革」を提起し、それが大阪府知事と大阪市長の選挙の争点になるようである。東京電力の原発事故や、九州電力の「やらせメール」の対応についても批判がある。また当面の最大の争点は、原発存続の可否である。

 そのほかに沖縄の米軍基地移転など議論となっている国内問題が多々あるが、そういった問題を国際的に見て妥当・適正に日本は処理できているのであろうか。

 日本の国内問題として日本人が自主的に問題解決することは当然であるが、その解決策が国際的な評価に耐えうるものかどうかにも配慮しなければならないと思う。今は、そういうグローバルな時代である。

 「さすがに日本は違う」。こういう評価を政治・経済問題で外国人から受けたことは最近では寡聞である。

 もちろん東日本大震災における冷静で忍耐強い日本人の対応や、スポーツ分野の「なでしこジャパン」や「イチロー」は「さすが」と国際的に高い評価があった。

 これらと同様に「さすがに日本は違う」という国際的な評価を政治・経済分野においても受けるように期待したい。そのためには、われわれ日本人=日本国民の自覚・決断・行動が必要であると思う。

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