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2011年10月17日 (月)

植木職人に弟子入りしたい・・・

 10月14日から17日まで大学は、学園祭の準備と後片付けで休講であった。

 私は、15日(土)に学園祭の様子を見に行った。この日の特別講演会の講師は、アナウンサーの辛坊治郎氏であったが、500名規模の大教室が超満員の盛況であった。特に年配の方々の来場者が多いように思われた。

 大阪府知事選挙に出馬表明というようなことはなく、最近の政治情勢をお話されたようである。私は、お好み焼きを模擬店で食べて、吉田寛先生(神戸商科大学:現在は兵庫県立大学の名誉教授、さらに流通科学大学名誉教授、84歳)の講演会に参加した。吉田先生は、兵庫県の元公安委員長をされた先生であり、国際会計がご専門である。

 こういった時間を過ごしながら、自宅では肉体労働い従事した。狭いながらも自宅の庭の「棒樫」と「レッドロビン」の生け垣を剪定した。

 学問の世界でも師匠が必要であるように、植木の剪定にも師匠が必要のように思われた。それなりの一人前になるために剪定では何年が必要なのであろうか。

 右の手の人差し指や親指の皮が剥けて、全身は充実した疲労感で満たされている。

 大いに気分転換して、またパソコンに向かった仕事に取り組みたいと思う。

 

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