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2011年9月 9日 (金)

ヌックルンのフェリー乗り場で

 フェリー乗船の待ち時間に買い物をしたり、何か食べたりする。旅情をかき立てる楽しみである。昨日のヌックルンのフェリーでは、以下のような食べ物が売られていた。

P1000620  私は「海老せん」を食べたが、かなり美味しかった。ライムを搾って塩胡椒をかけて食べる。しかし、なぜ生地の色が赤みがかっているのか。変な人工色素を使っていないのか?やや油っぽいのだが、その揚げ物の油は安全なのか?

 このようなことを気にしていたら、何も食べることができない。もっとも、その素材だけは本物である。ベトナムでもラオスでもカンボジアでも、地元の素材は新鮮である。冷凍海老を食べ慣れた日本人にとって、プリプリの食感の海老は、それだけでもご馳走である。

P1000611  以前にラオスのワットプーに向かうフェリーでバッタ系の串焼きを食べたことがある。これは問題なく食することができたが、ヌックルンの亀の丸焼きは遠慮した。そもそも食べ方が不明である。

 日本にもベトナムにもスッポン料理があり、その生き血を滋養強壮のために飲んだり、その肉を鍋物にすることが共通である。しかし、写真のような亀の丸焼きは寡聞である。

 食物という人間の本能に対する新鮮な刺激が、少なくとも気持ちを若返らせることは間違いないように思われる。見るだけで元気がでる・・・ 

 

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