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2011年3月11日 (金)

巨大地震の発生と日本経済の危機

 3月11日午後3時頃、大阪でも地震の揺れがあった。その後にテレビを見れば、その大惨事に驚かされた。特に、その津波の不気味な動きが目に焼き付いている。

 すべての被害者の皆さんに対して、日本国民の総力を挙げた支援をしなければならない。さらに日本だけで復興事業が可能なのかどうかという懸念がある。

 被害の全体像が不明であるが、その経済的な損害は膨大であると思われる。現在の日本の経済力が、その被害を克服できるかどうかが問題である。

 それにしても、これで菅内閣の退陣などという政局がらみの論調は吹き飛んだ。挙国一致の救国の対応が望まれると思う。現在でも国家財政の破綻が懸念されているのに、果たして日本経済は大丈夫なのか。このような広域な被害は前例がないのではないか。

 こういった懸念に対して、明確な対応策を政府は世界に発信しなければならない。人命救助や被災者の救済が最優先だが、国際的には以上のメッセージを早急に発信しなければ、日本の国家そして経済それ自体に激震が走る懸念がある。

 また絶対に安全と言われた原子力発電所の問題もある。やはり・・・という感情を多くの国民はもったのではないか。災害の救済と同時に日本それ自体が復活・再生できるのだろうか? 

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