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2011年3月 6日 (日)

記者発表:大阪産業振興機構が「アジア新興国センター」設置

 3月2日(水)に大阪商工会議所の「大阪経済記者クラブ」の記者発表に私も同席した。代表的な記事は次のような内容である。

『日刊工業新聞』(2011年3月4日):Newsウェーブ21、「大阪産振機構、中小のアジア展開支援へセンター開設」

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 【東大阪】大阪府の外郭団体の大阪産業振興機構は4月にも、「アジア新興国センター(仮称)」を開設する。設置場所は大阪府東大阪市のクリエイション・コア東大阪で検討中。ベトナム、ラオス、カンボジア、マレーシア、タイなど、中国以外のアジア地域のビジネス情報の発信や視察団派遣などを通じて、府内のモノづくり中小企業のアジア展開を支援する。秋ごろにはベトナム・ハノイで現地日系企業と府内企業との商談会開催も計画中。年間の総事業費は約1500万円。

 東南アジア諸国連合(ASEAN)加盟国は「チャイナプラスワン」の進出先として、中小企業の関心が強い。府内企業の支援機関としてサポート体制を充実させる必要があると判断した。

 アジアを含む海外への企業進出には、日本貿易振興機構(ジェトロ)、大阪商工会議所、近畿経済産業局、大阪府なども支援事業を手がけている。

 アジア新興国センターは各支援機関の連絡会議を設置し、事務局として情報交換や事業の共催などを調整。中小企業の相談をワンストップで受け付け、得意とする地域、サービスに応じて各支援機関を紹介する窓口役を目指す。

 2010年9月に立ち上げた「アジア新興国販路開拓支援事業検討委員会」がこのほど報告書をまとめて、センター設置や情報発信などの事業を提案した。産業振興機構はこれを受けて今後、大阪府とも協議の上、事業内容の具体化を進めていく。

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 以上の最後の「委員会」の委員長を私が務めた。ベトナム・ラオス・カンボジアを総括できる人間が多くないという理由であると想像している。上記「アジア新興国センター」の発展に今後も貢献したいと思う。日本の中小企業のアジア販路拡大と進出とに向けて背中を押して、そして、その後も同伴することが目的である。そのお役に立てれば幸甚である。

 

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