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2011年2月 2日 (水)

ラオス株式投資に注目:長期投資に最適

 ラオス証券取引所(LSX)の売買開始について、『日本経済新聞』(2011年1月11日、夕刊)が4段抜きで掲載している。ラオスに関する経済報道としては、筆者の知る限り最大の取り扱いである。

 LSXのホームページ(http://www.lsx.com.la)によれば、上場2銘柄(EDL発電とBCEL)は順調に株価上昇を示している。

 「東南アジアのバッテリー」(電力供給源)と呼ばれるラオスの中核企業がEDLである。また、ラオス全土にATMを展開するラオス国有銀行であるBCEL(ラオス外商銀行)は、国内最大手銀行の地位を維持している。

 ラオス株式投資は、ラオスという発展途上国の経済発展に間違いなしに貢献する。この意味で、ラオス株式投資はSRI(Socially Responsibility Investment:社会貢献投資)の特徴をもっている。

 そのような意味でも、短期売買ではなく、長期的な投資が望まれる。ラオス株式市場については、本ブログにリンクしている岩井証券のHPに私の記事を連載している。より詳しくは、ぜひ参照していただきたいと思う。

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