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2011年2月13日 (日)

富永幸子さん:仕事と連絡先

 NHK「ラジオ深夜便」でお声を拝聴した富永幸子さんが代表をされている特定非営利活動法人・国際協力NGO・IV-JAPANは、以下のホームページを参照してほしい。

 http://www6.ocn.ne.jp/~iv-japan/

 NHKという性格上、こういった私的な宣伝活動はできないので、その代わりとして僭越ながら、私が紹介をさせて頂こうと思う。

Dsc00132  ビエンチャンの富永さんの活動拠点である職業訓練校は、ワッタイ国際航空から市内に向かって5分ほど自動車で走った所に位置している。左手に見えるノボテルホテルの隣、長期滞在の外国人向けマンションであるパークビューの裏手にある。

 現在は、日本料理訓練の実習のために日本料理店を昼間に開店している。私は、ラオス訪問時に必ず富永さんを訪問し、この日本料理実習店で食事をすることにしている。

 この日本料理、味は問題なく、お勧めなのであるが、注文してから出てくるまでに時間がかかる。だからこそラオスであり、だからこそ実習店である。時間に余裕のある人には、ぜひお勧めである。ラオスビールを注文して、ちょっと待ってとバイクで買いに行くと言った冗談のような実話もある。

 注:最近ベトナムでは昼食にビールを飲まない人が増えた。当然、午後の仕事が待っているからである。数年前までは昼間から「宴会」であったのに・・・と寂しくなる。それだけベトナムも普通のビジネスの国に変化している。これに対してラオスでは、依然としてビールを飲める雰囲気が残っている・・・と私は思いたい。

 ここで食事をすること自体が、ラオス人の職業訓練に貢献することになる。そのように考えれば、同じ昼食でも有意義で心が癒やされる。こういった付加価値がラオスにある。これこそがラオスの魅力である。

 なお、この職業訓練校はJICAの資金協力もあり、昨年は岡田克也外相(当時)が見学している。この訓練校は、ラオスで成功している「JICA草の根パートナー事業」の実例である。

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