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2010年12月 9日 (木)

今治と松山を訪問

Cimg2663  11月22日から23日に1泊2日で四国の今治と松山を訪問しました。

 今治北高等学校の2年生約60人を対象とした出張講義のためです。高校生の将来の進路選択に役立てるために大学教授から専門科目の講義を受けるという企画です。多数の高等学校で実施されており、他方、受験生を確保したい大学も積極的に協力しています。

 私は、これからのビジネスは「アジアの時代」という趣旨で話をしました。また、大学入学は社会人として活躍するための第1の入り口であり、その入り口は多数あることを指摘しました。

 講義の終Cimg2684了後、松山で1泊して、道後温泉の「椿の湯」で身体と心を温めることができました。その翌日に再び今治を訪問しました。

 22日には、カンボジアの首都プノンペンで「水祭り」の人々が将棋倒しで多数死亡したというニュースがあり、それが気になりました。

 今回の訪問で日本の地方都市の状況が理解できたような気がします。人口減少は地方から始まります。しかし魅力ある人々や都市は健在です。「観光立国」。外国人観光客の誘致が地方都Cimg2699市を活性化するということは間違いないと思いました。

上の写真は、松山の道後温泉本館。真ん中は、今治城。下の写真は、天守閣からの瀬戸内海の様子です。「海城」の見学は、これが初めてでした。

 今治駅の構内の観光案内では、帰りの列車の出発時刻や訪問先の希望を言えば、その間の観光ルートを親切に教えて頂きました。こういったサービスも日本ならではでしょう。

 しばしの間ですが日本を満喫しました。 

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