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2010年12月12日 (日)

いよいよ大詰め:ラオス証券取引所の開設

 岩井証券のHPに「上田義朗ベトナムレポート」を執筆するようになって、ほぼ1年が経過した。その間、ベトナム・ラオス・カンボジアの近況を紹介してきた。

 そして今、2011年1月11日に予定されているラオス証券取引所の開設に向けた【特集】を連載中である。ぜひ詳細は、ご参照ください。http://www.iwaisec.co.jp/

 もう開設予定日までまで1カ月を切っており、予定日を遅延させないための「綱渡り」に関係者は全力を傾注しているようである。証券会社に口座開設しなければ、売買ができないが、その手続きも必要である。それより以前に、上場候補と言われるBCEL(ラオス外商銀行)EDL発電の財務諸表などの情報開示や、IPOの目論見書もギリギリ間に合うかどうかである。

 どうなるラオス証券取引所!!!

 ハラハラ、ドキドキの状態であるが、少なくとも開設の最終段階の大詰めまで到達していることは間違いない。

 おそらく当初の2011年1月11日の予定日を過ぎると、次の予定日は2011年11月1日ではないかと私は以前に冗談半分に述べたことがあるが、今は、そうならないように心から願いたい。

 いわゆる小国とみなされるラオスが、カンボジアよりも1人当たりのGDPを上回るようになり、さらに証券取引所の開設にも先んじている。それこそ自体が驚嘆と賞賛に値する。

 ラオス関係者各位の最後の奮闘に対して敬意を表するとともに、その努力が予定通りに報われることを日本から祈念したいと思う。

flairflair
 拙稿の執筆について私は、これまでギリギリの「綱渡り」を繰り返してきた。締め切り日の前日は徹夜することが頻繁である。その緊張感や高揚感が、いわば「中毒」になってしまって、なかなか早くから仕事に取りかかれない。これは私の悪癖のひとつである。まさかラオス証券取引所の人々も、そうではあるまい。重ねて健闘を祈りたい。

 

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