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2010年9月11日 (土)

日本に一時帰国しました

 ホーチミン市では9月7日に、ベトナム投資貿易コンサルティング会社である日本の一(イチ)コーポレーション社ベトナム商工会議所ホーチミン支所の共催で「ビジネスマッチング」が開催された。ベトナム側から100名以上の参加があり、日本企業各社のブースに次から次に商談が持ち込まれた。この冒頭で私は「ベトナムと日本企業の戦略的パートナーシップ形成のために」というテーマで講演した。この様子は大毎広告(株)が同行取材し、広告記事として9月末に『毎日新聞』(大阪版)に掲載される予定である。

 9月9日の早朝に関西空港に到着し、その日の午後6時30分から「関西社会人大学院連合」の主催で「ベトナムのビジネス環境:発展するメコン川流域国を展望して」というテーマで講義した。39名もの参加があり、大盛況であった。

 翌日10日は、(財)太平洋人材交流センターで委員会があり、その後に関西空港から札幌に向かい、今は札幌の三井ガーデンホテルの室内である。なぜ北海道かと言えば、11日の午前9時から札幌大学で「アジア経営学会」があり、その司会を依頼されているためである。この学会の理事であるために、その任務を放棄するわけにはいかない。その日の午後に帰阪。

 そして12日から関西空港からハノイ経由でラオスに向かう。これは箕面船場ライオンズクラブが、ラオス国際ライオンズクラブに対して水害被害の救援寄付をする目的である。これには、日本から衣料品を段ボール5箱、ラオス市内で文房具を500ドル分、さらにエースコックベトナム社の即席ラーメンを30箱などが含まれる。エースコックベトナム社は、浪江前社長に続いて梶原社長からもご厚意を賜ることができた。心から感謝である。

 また、今年で8回目となるラオス清掃ボランティア活動をラオス内閣府・水資源環境局と協力して実施する予定である。ただし、日本からの今年の学生は神戸市外国語大学の西村くん1人であるために箕面船場ライオンズクラブの皆さんにも協力をしていただくことにしている。

 日本滞在が9日・10日・11日・12日。その間に札幌出張。まるで猛烈営業担当者の仕事である。とは言っても、それは今の瞬間だけであり、大学教授の仕事は基本的に時間に余裕がある。「猛烈営業担当者」とは、こういう仕事が連続するのだろうと想像される。

 ここ札幌は、到着時の午後8時前に気温22度である。これは快適。なお、ラオスではインド大統領のラオス訪問があり、ラオプラザホテルは入口で荷物検査がある。なお8月にはベトナムのチェット大統領もラオプラザホテルに宿泊している。

 今回は、ライオンズクラブの皆さんと一緒なので私もラオプラに宿泊である。多忙なライオンズの皆さんは3泊+機中泊であるが、その後の私は北部ラオスに向かい、中国国境に行ってみる予定である。

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