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2010年6月15日 (火)

金刀比羅宮(こんぴらさん)参拝:自作の讃岐うどんも

 6月100614_12050314日(月)に四国・香川県の観光名所「金刀比羅宮:ことひらぐう(通称:こんぴらさん)」を機会があって参拝した。観光バスで午前7時に大阪出発。往路は瀬戸大橋、帰路は明石大橋を渡って大阪の帰着は午後7時45分であった。

 関西は梅雨入りと言われていたが、この日は幸運にも好天。瀬戸内海の青い海を眺めて、四国の農村風景を楽しむ。ホットするひとときであった。

 こんぴらさんの参拝は今回が初めてであったが、700段を超える階段を登る参拝は、かなりの筋肉疲労である。私は、こんぴらさんに一度は登ってみたかったので、ようやく念願がかなった。

 私が100614_143901在住する箕面市出身者に故・笹川良一氏がいる。このこととは無関係に私は、(財)笹川平和財団の支援によってベトナム高等教育支援プロジェクトや、ミャンマーのビジネス教育の仕事に参加したことがある。

 故・笹川良一氏は、一般には「右翼の大物」といった評価があるが、最近の私は会ったことがない人物評価は差し控えることにしている。あまりにも先入観や決め付けによる評価が横 行しているからである。レッテル貼りは簡単だが、実態はレッテルと異なることが多いのではないか。

 この故・100614_140201笹川氏が、お母さんを背負って参拝したのが、この金刀比羅宮である。この銅像は箕面市にもあるが、金刀比羅宮の参道途中にも同じ銅像が建立されている。箕面の銅像は、阪急電鉄・箕面駅から箕面滝に向かう沿道にある。私の中学生時代から見ている銅像であるが、その意味が今回初めて実感できた。

 「中野うどん学校」では、昼食後に「讃岐うどん」を自作し、それがお土産である。気分転換の楽しい1日を過ごすことができた。

 こういった観光バス旅行の主なお客は女性である。隣席の女性2人から「大将」と呼ばれて嬉しかった。コテコテの「大阪のおばちゃん」の会話は騒がしくもあり、楽しいものであった。

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