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2010年6月13日 (日)

韓国ドラマ「アイリス」不振:それでも面白い

 JAPAN TIMES (13 June, 2010)は、大ヒットした韓国ドラマ『アイリス』が日本のTBSで不振であることを報道している。

 IRIS〔アイリス〕 <ノーカット完全版> BOX I  私はアイリスを最初から録画して何回も見ている。それほどに面白い。韓国のドラマや映画の水準は恐るべしである。同じく韓国ドラマ『白い巨塔』の東教授は、『アイリス』では韓国大統領になっているし、同じく財前教授の父親は大統領補佐官になっている。

 前掲紙によれば、視聴率が稼げない理由は次の通りである。

1.日本で宣伝不足である。
2.韓国では70分の番組が日本では45分に短縮されてい る。
3.吹き替えの日本人声優が悪い。
4.韓国ドラマのファンはすでに衛星放送などので視聴済みである。

 私見では、特に日本語の吹き替えは最悪である。いつも私は韓国語を字幕で見ている。日本語は耐えられない。また、ストーリーが日本ドラマの常識を越えている。日本・中国・ハンガリーのロケーションによる世界的な情報戦・陰謀・謀略の内容は、通常の日本のテレビドラマの枠組みを超えている。

 もうすぐDVDが発売されるそうであるが、これも所蔵しなければと思っている。このドラマ、結末はどうなるか。目が離せない。

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