« ラオスにもコンビニ店が展開中 | トップページ | ラオスで進行する中国人住宅建設 »

2010年5月11日 (火)

ラオスのメコン河川公園:国際都市としての整備

 日本の黄金週間中のラオスとカンボジア訪問には、ロータス投資運用会社のタイ社長が同行した。彼にとって、これら2国の訪問は昨年の今頃に続いて2回目であるが、もう十分に慣れたようである。

Dsc01046  彼のラオスの印象は「きれい」。ゴミが落ちていないという意味である。確かに私もベトナムやカンボジアに比べて街角のゴミははるかに少ないと思う。

 それは私が7年間継続してきた「ラオス清掃ボランティア活動」の成果とは言わないが、事実、こういった清掃活動にラオス人は積極的である。

 この綺麗なラオスがメコン河川の公園整備で推進されている。ランサンホテル前のメコン川沿いである。韓国旗を掲げた工事機械もあり、韓国のODAの一環かともと思われた。写真ではドンチャン=パレスホテルが遠望される。この施工は中国の建設会社である。

 メコン川の夕陽を眺めてビールを飲む最高の場所が工事中で残念であったが、その完成が楽しみである。また1昨年前の8月にメコン川に氾濫の懸念があったために、護岸工事の必要もあったと想像される。

 ラオスの首都ビエンチャンが国際都市として魅力を増すことが、その観光客の再訪問の頻度を高めることになるだろう。私は何度来ても気分がよい。そこに何人かの友人がいて、2001年に数か月間を暮した生活の残像が毎回のように違った味付けで楽しめるからである。

 

|

« ラオスにもコンビニ店が展開中 | トップページ | ラオスで進行する中国人住宅建設 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/7888/34639947

この記事へのトラックバック一覧です: ラオスのメコン河川公園:国際都市としての整備:

« ラオスにもコンビニ店が展開中 | トップページ | ラオスで進行する中国人住宅建設 »