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2010年4月 2日 (金)

林真理子+三枝成彰=流通科学大学校歌

 今日は流通科学大学の入学式が神戸ポートピアホテルで開催された。そこで校歌が披露された。

 1988年の開学以来、流通科学大学には校歌がなかった。ただし、本学卒業生のシンガーソングライター・野村佳子氏の作詞・作曲の「dream 夢を追いかけて」が大学の校歌に代わる愛唱歌となっていた。この甘い雰囲気の歌を私は好きであったが、なかなか一般に歌う機会が設定されなかった。そして今年になって校歌が決定された。注:野村佳子さんの紹介は以下を参照。http://blog.goo.ne.jp/mu_15/e/d0a7b7fc2c8df067ff90379f7a72dba8

100402_11390001  さて校歌の作詞は林真理子氏、作曲は三枝成彰氏である。入学式では両氏が挨拶をされた。三枝氏は、ご自分でも上出来の曲であると言われた。林氏は、自分で最も気に入っているのは、校歌2番の次の部分ということであった。

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 可能性とは、力を尽くした人だけがもらう黄金の翼だ
 ・・・・・

 この歌詞はなるほどと思う。私見では、力を尽くしても、それは成功を意味するのではなく、ただ可能性をもらえるだけなのだ。逆に言えば、努力しなければ、可能性すら存在しないという意味である。

 夢を実現する。可能性を実現するためには、やはり努力だけでは不十分であり、才能や幸運が必要なのである。いくら才能があっても、いくら努力しても運がなければ、仕事は成功しない。運とは何か。タイミングとか出会いとか、偶然の要素に左右されることだと思う。

 では、運を呼び込むためにはどうするか? 宝くじと同じである。あきらめずに何回も何枚も宝くじを買い続けるのである。同様に、タイミングや出会いを求める行動力を失わないことである。

 校歌が出来ると言うことは学生以上に教員も励まされる。ただし私見では、全体として歌詞は長く曲も抑揚が多い。難しい校歌であると思う。とても私には歌えそうにない。

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