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2010年4月29日 (木)

関西空港が少し変わった

 今年の黄金週間はベトナム・ラオス・カンボジア訪問である。

 明日30日の講義は休講にした。1ヶ月以上前から休講を告知しているので学生は納得している。私見では、夏休みを1日短縮して、30日を休みにすればよいと思うのだが、そんな簡単なことができない理由が何かあるのだろうか。もちろん休講に対する補講は当然である。

 さて、関西空港は多数の旅行客で溢れている。テレビ局の取材も何社か来ているようだ。ベトナム航空の搭乗カウンターも長い行列ができている。同時刻にハノイとホーチミン市に出発するのだから混雑は納得できる。日本航空の減便に対してベトナム航空の増便は、それぞれの経済の成長力の有無を感じさせる。

 関西空港が変化した。外国為替の両替所が便利になった。出国手続きが終わってからも各所に設置されている。また会社によってレートが違っていて、競争原理が働くようになった。このレートの違いはベトナムでは当たり前である。最近は銀行よりも「チケット屋さん」で両替することが私は多くなった。1ドルで1円ほどの相違がある。

 出発ゲート付近の売店の前にテーブルがあり、ビールを飲んでくつろげるようになった。必ずしもラウンジを利用しなくても、ゆったりした時間を過ごすことができる。

 大阪府知事が話題作りをしている関西空港であるが、サービス改善は歓迎である。さて、出発の時刻となった。明日は、ハノイから報告です。

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