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2010年4月 9日 (金)

留学生の歓迎会:タイ語とラオス語

 流通科学大学では毎年70名前後の留学生が入学する。全入学生が毎年900名を超えるから、その10%未満であるが、兵庫県下では留学生の多い私立大学となっている。

Dsc00897  中国人が最も多く、次いで韓国人・台湾人となり、今年はタイ人留学生が2名入学した。またベトナム人留学生も在学している。

 4月6日に留学生のための歓迎会が大学主催で開催された。在学の留学生・日本人学生を交えて100名を超えた。未成年者もいることからアルコールは抜きであったが、なかなか盛り上がった。

 私は、アジア流通研究センターの運営委員となっている。タイ人学生に「サバディー」と挨拶したが、残念ながら通じなかった。おそらく「タイ語」であること自体を理解できなかったに違いない。これはラオス語であるが、おそらくタイ人も理解すると思って使ってみた。

 2001年のラオス滞在当時は、かなりラオス語を話すことが出来たのだが、今ではさっぱりである。私のベトナム語も1999年当時からまったく上達していないが、私のベトナム語の先生からは「当時の会話力を維持しているだけでもエライ」と褒められている。

 なおラオス語とタイ語は類似している。タイ語の方言がラオス語という位置づけである。私が2001年にバンコック経由で4ヶ月ぶりにラオスから帰国するとき、バンコックの空港でラオス語を話したが、タイ人の職員はニヤニヤ、クスクス笑っていた。

 おそらく日本滞在の外国人が大阪弁や東北弁を話すような感じなのだと思う。時間があれば、ラオス語もタイ語もベトナム語も、もちろん英語も、もっともっと勉強したいと思うのだが・・・。

 留学生を見ていると、おそらくすぐに日本語が上達すると思う。勉強に集中できる学生時代が懐かしい。そういえば、大学当時の私はフランス語を勉強していた。大学院入試のためにフランス語を勉強したが、これも今ではサッパリである。一生懸命にフランス語の単語集を覚えたことがある。少し時間を作れば思い出すのかもしれない。

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