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2010年3月26日 (金)

秋篠宮さまの飛行機が飛ばない

秋篠宮さまと眞子さまは25日(木)にビエンチャンからラオス北部のルアンナムターに向かう予定であったが、霧のために航空機が運休となった。最初は午前9時45分にホテル出発と聞いていたが、それが10時15分となり、結局、その日は飛行機は飛ばず、午後2時過ぎにビエンチャン市内観光に向かわれた。

ビエンチャンのワッタイ国際空港は日本の支援で建設・運営されており、2004年12月に同国で開催されたアセアン首脳会議には当時の小泉首相も出席した。この時は日本からジャンボ機体の直行便を飛ばすために滑走路を延長した。ただし国内線はプロペラ機であり、有視界飛行のために霧が出ると運休になることがある。


Dsc00723_8  翌日の26日(金)には午前中に無事に訪問先に向かわれたようである。写真は、その時のお見送りの日本大使館の皆さんである。空港から「パパラッチ」した。私は、この後にカンボジアのプノンペンに向かった。

ホテルで偶然にエレベータで一緒になった大柄な男性のスーツの胸に銀色の菊のバッチを見つけた。「ご苦労さまです」と声をかけた。「ああ、日本の方ですか。あるがとうございます」と優しい笑顔で返事を頂戴した。こういった人々の支えがあり、日本の皇室外交が進められている。

ラオスの英字新聞『ビエンチャン=タイムズ』(3月25日)には、秋篠宮殿下とチョンマリー国家主席が握手をされているカラー写真が第1面に掲載されていた。両国の友好親善が確実に深まったことが実感できた。 

 

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