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2010年3月24日 (水)

ラオスの秋篠宮さまと眞子さま

 24日の夕方にビエンチャンの「ラオ=プラザ=ホテル」にチェックインした。入り口で手荷物検査があり、どうしたのかと思っていると、秋篠宮さまと眞子さまが宿泊されているということであった。

Dsc00891  チェックイン時に宴会場で夕食会が開催されているようであった。馴染みのホテルのスタッフの興奮した雰囲気が感じられる。非公式の訪問とはいえ、政府にはできない友好関係の促進が皇室外交にあることを実感した。米国や中国には不可能な日本の優位性である。

 ベトナムとラオスに秋篠宮さまの関心が高いことは間違いない。ラオスでは家畜となったニワトリの原種である野生のニワトリの調査をされていると以前に聞いたことがある。またその前のベトナムでは1999年6月にハノイの日航ホテルに宿泊された。この時の私は、日本ベトナム経済交流センターが主催した関西の若手プロサッカー選手で組織された「J-関西」チームのお世話をしていた。

 このように振り返ると、秋篠宮さまとは偶然ではあるが、恐れ多くもご縁があるように思われる。

 私のラオス訪問は、友人のハンサナ氏の「テキスタイル博物館」の文化交流センターで開催されるバイオリンコンサートのお手伝いである。奏者は辻本姉妹である。

 辻本姉妹については、次を参照されたい。お名前通りに華やかな香りを漂わすような若い2人の演奏に、おそらくラオスの人々も感嘆するであろう。http://www.aia.ne.jp/~hirointl/ 

 25日の夕方に開演。ラオスの夜をバイオリン演奏で優雅に過ごす。楽しみである。

 

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