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2010年3月20日 (土)

関空から再び

 2月末にフィリピンのレイテ島を訪問したが、今日からは本業のベトナム・ラオス・カンボジアに出張である。

 来週に掲載予定の岩井証券の「上田義朗ベトナムレポート」では、文字通り本来のベトナム現地レポートとなる。お楽しみに。

 それにしても関空のベトナム行きのチェックインカウンターに50メートル以上の行列ができる風景を初めて見た。私はハノイ行きであるが、これまでの夜間到着ではなく、午前11時に出発して午後3時前に到着するので便利になった。

 昨日の『日本経済新聞』では、ベトナム航空が路線拡大をすると報道していたが、まさに「昇龍」の勢いのベトナム経済を反映している。ノイバイ空港と市内にも高速鉄道の敷設が予定されている。インフラ整備に応じて空港需要も増大する。ベトナム航空も強気になって当然だ。

 それに比較して日本は・・・ということになるのだが、何も悲観する必要はない。少しばかり視点を広めて、こういったベトナムの成長力を日本に取り込む工夫をすればよいのだ。工夫というよりも、これまでの発想の転換である。

 日本人としての矜持と余裕をもって、アジアの人々と一緒に仕事をすればよい。ただ、それだけのことである。一緒に仕事なんて???という人は間接投資である。ベトナム株式投資は絶好の機会である。

 「ところで本の執筆は出来たのか???」というご質問はあるだろうが、旅行中も継続して書きますとしか言いようがない。努力しているのだが、それが不足ということだ。でも、余り頑張ると玉砕だ。これは困る。しかし士気の高い意欲的な兵士そして士官でありたい。

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