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2010年2月27日 (土)

ベトナムの勝利

 マニラの国際空港のイミグレーションが混雑。こんなに長い行列に並んだことは最近はない。最初にフィリピン人の列に並んでいたら、外国人の列に行けと言われた。最後はフィリピン人の列に戻れと言われた。ベトナムでは最初から融通を利かせてくれる。

 空港内の両替所でも行列。1ヶ所しかないのだから当然である。私はATMのクレジットカードで当面の現金ペソを入手した。空港の外に銀行があるのかと思っていたが、それも見つからない。

 空港からホテルまで自動車で600ペソ取られた。どう考えても高過ぎるように雰囲気で感じた。案内の女性や男性からチップを要求された。タクシー乗り場がないように思われた。こんなことはベトナムではない。

 市内のいくつかの銀行では、米ドルしか両替できない。円はダメ。しかたなくホテルで交換したが、おそらく為替レートは悪いのだろう・・・。

 アジア開発銀行は、新しい場所に移転していた。往路のタクシーはメーター付だが、復路のタクシーはメーターなし。この運転手は、しゃべりすぎ。「英語がわからん」としておいた方がゆっくりできる。

 マニラ市内の高層ビルは立派だし、自動車は多い。地下鉄があるので、バイクの数も少ない。外観はベトナムよりも近代的だが、以上のような点から、「住めば都」という偏見はあるものの、私的にはフィリピンよりベトナムの勝利。

 ただしマニラ市内に限った話。おそらく国民性は良いのだろうな・・・と期待している。

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