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2010年2月 5日 (金)

ハイチ大地震の災害を救援する:ライオンズクラブの効用

 ハイチ大地震の災害を救援するために米国の音楽家が「We are the world」を再演するという。これを私は今でもカラオケで歌うことがある。このリメーク曲によって世界的なハイチ支援活動が広がることを期待したい。

 すでに私もハイチには少ないけれども支援した。「ライオンズクラブ」を通してである。最近では昨年の兵庫県・佐用町の豪雨被害の復旧も同様に支援している。このライオンズクラブは世界最大のボランティア活動団体であり、各クラブでの自発的な活動をしている。

 私が所属する箕面船場ライオンズクラブでは、今年度に箕面市内の公民館(コミュニティーセンター)全部ににAED(自動体外式除細動器)を寄付した。同時にその使用法の研修を受けることになっている。また学生によるラオス清掃ボランティア活動を支援しているし、定期的に献血活動を主催している。そして上記のような大きな災害時に個人に代わって被災者を救援している。

 大きな災害時に個人的に何かしなければと思うのだが、それを実行する時間がない。こういう場合に大いに助かる。少しでも社会貢献しているという気持ちの余裕ができる。それが仕事にも効果があるのではないか。

 けっしてお金に余裕はあるわけではないが、それに代わって気持ちに余裕ができる。私にとってライオンズの効用である。

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