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2010年1月 7日 (木)

学生と「ブランチ」を楽しむ

 流通科学大学では1年生から「基礎ゼミ」が開講されている。教員1名が新入生10数名を担当し、レポートの書き方やプレゼンテーションを指導する。

 1月7日(木)は最終回の「基礎ゼミ」。1年間、ご苦労様である。そこで軽食を食べながら、最後に執筆したレポートや作文について相互に講評し合った。

 こういった学生間および教員と学生間の懇親のための予算が大学で用意されている。これは、受験生獲得競争が熾烈となっている私立大学としては当然である。

 特に下宿学生にとって日頃は縁のない「高額おにぎり」や「サンドウィッチ」は好評であった。また大学近くのドーナッツ購入は女子学生に任せたが、「1人2個あるからね~~」という発言も印象深い。頼りになるのは女子学生である。

 年末年始のベトナム・ラオス・カンボジア訪問では、ともかく食べた。一人の時はビールで済ませる食事が多いのだが、人に会ってお話を伺う時は「食事でもどうですか」とお誘いするのが常識であろう。

 現地の日本人の方に合うときは日本料理、現地の人に会うときも日本料理。このように日本料理三昧であった。ただし最初のハノイの「一味膳」が最高であっただけに、少々のことでは驚かなかった。

 食事をする行為は人間の本能に属することである。それを共にすることで人間関係が深まる。,この意味で、学生と教員が一緒に食事をすることも重要な教育効果があると思われる。

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