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2010年1月10日 (日)

アジアの至宝:メコン川4都市のキラキラした輝き

 すでに紹介しているように年末年始にメコン川流域3か国の4都市(ハノイ・ビエンチャン・プノンペン・ホーチミン市)を巡った。

 クリスマス休暇で欧米人の観光客も多いし、そのための電飾も各都市で見応えがあった。ハノイ~ビエンチャン~プノンペン~ホーチミン市。このコースを今回は取ったが、最大の問題は、ハノイ~ビエンチャンの出発が午前8時30分。ハノイ のホテルを正規には午前5時30分Dsc00019_convert_20100102180126に出発する必要がある。朝食が取れないので、事前に「お弁当」をフロントに依頼しておく。バナナやゆで卵やサンドウィッチが入っている。

 さらに、せっかく2時間前の6時30分に空港に到着しても、チェックインカウンターが閉まっている。ベトナム航空のサービス向上の課題は多い。

 ビエンチャンに到着すれば、それ以降のコースは順調である。このルートを使った観光コースは未だ開拓されていないDsc00135_convert_20100102175553ようである。

 写真は上から、ハノイ:ハノイホテルのロビー。ビエンチャン:ラオプラザホテルのロビー。プノンペン:インターコンティネンタルホテルの正面。ホーチミン市:ルイビトン店前。

 ハノDsc00286_convert_20100111003520イホテルは、かつて村山元首相が宿泊したことがあり、開業以来15年以上経過している。台湾系ホテルであり、中華料理とナイトクラブに定評がある。少し歩けば、日本の100円ショップ「ダイソー」があるが、今回は訪問できなかった。

 ビエンチャンのラオプラザホテルは1998年に私は4ヶ月間滞在していた愛着のあるホテルである。マネージャーの松山さんに今回はお目にかかれなかった。SEAゲームの開催を契機に大きな改装があった。

 大きなクリスマスツリーはプノンペンのインターコンティネンタルホテル前に飾られている。プノンペンには他にホテルは多々あるが、インターネットを安定して使用できるとなると私はここだと思う。少し高いが静かで安心のホテルである。

Dsc00305_convert_20100111011401  最後の写真はホーチミン市の新年1月1日のルイビトン店前の電飾である。この建物、国営の貿易会社が所有し、それを建て替えた。以前の建物に何度か訪問したことがある。ベトナムの伝統的な商品が並んでいるだけであったが、それが華麗な不動産業への転身である。 

 以上、メコン川流域国3国の主要都市は、私にとってキラキラと輝いて見えた。さらに言えば、これらの都市は、これからの経済発展においても「shineアジアの至宝shine」となるであろう。

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ホーチミンについて記事を書いております。まだまだかけだしですが、今後発展予定です。もし、よろしければトラックバックお願いします。 [続きを読む]

受信: 2010年1月13日 (水) 17時49分

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