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2010年1月 9日 (土)

カンボジアが熱くなってきた

 カンボジアに関する鉱物資源のセミナーが、以下のようにJICA主催で開催される。カンボジアと言えば、世界文化遺産アンコールワット。このシェムリアップは世界的な不朽の観光地である。

 それに加えてカンボジアには、豊富な農産物や鉱物資源がある。そして日本ではまだまだ知られていないが、勤勉で穏和で豊富な労働力を備えている。

 このセミナーについては下記のホームページご参照ください。
http://www.jica.go.jp/event/100122.html

 銅・鉛・亜鉛・銀・金などの鉱山について「ひと山当てる!!」。手元に資金があれば、これは魅力的な話である。その成功事例は、隣国のラオスのセポン鉱山である。最初はオーストラリア企業が開発したが、今はオーストラリア側の株式を中国企業が取得している。

 こういった転売ビジネスも視野に入れれば、手元に資金が十分でなくても「早い者勝ち」の投資として検討してもよい。こういった発想で日本の閉塞感を打破する。アジアでの競争に勝ち抜く。

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