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2010年1月28日 (木)

イギリス渡航経験者も献血できる

 今日は、箕面船場ライオンズクラブが協力する献血活動に参加した。よく見かける「献血お願いします」という活動である。

 私は1983年当時、イギリスを1週間ほど訪問したことがある。ロンドンからレスターに行って、その後はエジンバラでスコッチウィスキーを飲んだ。レスター大学に在籍していたスコット先生に会うためである。当時の私は日本証券経済研究所の研究員であり、その時の海外出張であった。

 この訪問中に「狂牛病」に感染してた恐れがあるということで、1980~1996年に英国に1日以上滞在した人の献血は2005年から日本で禁止されていた。それが本年1月から厚生労働省が「1か月以上滞在した人」に条件を緩和した。

 私の趣味は献血。すでに50回の献血で表彰を受けている。100回を目標にしていたのだが、それが中断されて残念に思っていた。それが再開できる。

 個人の献血記録がコンピュータ登録されており、「英国渡航経験者の規制解除」の該当者は今回が初めてと日本赤十字の担当者の方が言っておられた。

 年に1回の健康診断の血液検査だけで各種の異常は発見できないと思う。400mlの献血をすれば、4ヶ月ごとに血液検査が無料でできる。年齢制限は69歳。ぜひ多数の皆さんが献血に協力することをお勧めしたいと思う。

 これから15年間で合計45回の献血ができる。この調子なら100回の献血が計算上は可能である。楽しみが増えたような気分である。

 

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