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2009年10月 6日 (火)

カフェ=ラオでビアラオを楽しむ:洗練されたラオスの雰囲気

 カフェ=ラオ(Cafe Lao)に初めて訪れた。同店は、ラオスのコーヒーや雑貨、さらに自然食のお店である。

091005_151401  住所は、〒562-0036 大阪府箕面市船場西1-8-9-B1F、電話・FAX:(072)727-5840、営業時間:10時~18時、定休日:日曜・祝祭日、土曜日は予約制。HP:http://www.cafelao.jp/

 この店のキャッチコピーは「ラオスのコーヒーとスローライフな雑貨のお店」。このコンセプトに「なるほど」と納得した。ラオス一色の店なら、おそらく狭い顧客層になる。他方、スローライフとか自然食だけなら、同様の他店と差別化できない。自然志向とスローライフの象徴として「ラオス」を店名にしていることが、なかなか工夫されていると感心した。

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 おなじみのラオスビールが680円。ラオスでは1ドル程度だから高いと思ったが、このビールの説明が魅力的なので思わず注文した。ラオスビールは国際ビールコンテストで2007年の金賞を受賞した。このことを私は知っていたが、ラオスでは気にもとめないで普通に飲んでいた。ところが、この店のメニューには「フルーティな味をお楽しみ下さい」という紹介文が書かれていた。

 実際に、そう言われて飲んでみると、確かに「フルーティ」とは言いえて妙である。ほのかに甘091005_150701 い香りと味がする。ラオスの気候の中では、あっさりと飲みやすい味としか感じないが、日本ではフルーティと表現されて、これも納得である。

 このラオスビールの総代理店が東京の寮都産業である。この寮都産業には、ラオス国立大学経済経営学部のトンペット先生とトンバン先生がJICAの研修で来日中に、私が同行して訪問したことを思い出す。これは、もう5~6年前の出来事である。

 このカフェ=ラオ、私の自宅からは自動車で15分程度の距離である。千里中央の駅からは10分もかからない住宅街の中にある。コテコテのラオスではなく、やや洗練されたラオスの雰囲気を楽しんでみたい方に広くお勧めしたい。次回は、自然食のランチを試してみようと思っている。

 

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