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2009年7月25日 (土)

ラオス清掃ボランティア活動の説明会と打ち合わせを開催

 第7回目ラオス清掃ボランティア活動の最終説明会を神戸学園都市のユニティで開催した。去る7月11日の第1回説明会に参加してくれた神戸市外国語大学の学生の人徳と人脈によって参加者が増えた。

 神戸市外国語大学4名、流通科学大学3名、甲南大学1名の合計8名である。4回生が1名、3回生が6名、1回生が1名である。さらに流通科学大学「生涯学習の会」会員1名が社会人として参加される。また後半の活動では、「箕面船場ライオンズクラブ」の皆さんの何名かも参加して頂くことになっている。久しぶりに賑やかな陣容である。

 神戸市外国語大学の中には1年間のカナダ留学を終えた学生もおり、今年の現地活動は多様で深化した内容が実現できそうである。こういうボランティア活動の水準は、学生が主体であるから、ほとんどは学生の力量に依存する。それが良いとか悪いという問題ではなく、それぞれの学生が満足して、それぞれの学生が飛躍・成長すればよいと思う。

 現地集合の現地解散。自分のことは自分で責任をもつ。かなり厳しいルールのように思われるが、それは当然である。せっかくの海外旅行で自分の自由時間をもてないのは「もったいない」し、自分の責任をもてない人が、他人のためのボランティア活動などできるはずがない。

 こういう原則を納得しての参加であるから、大いに私は学生に敬意を表したい。こうなると私も俄然と元気が出るのである。今年の夏は例年になく熱くなりそうである。

 

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