関空から
ベトナム訪問の主要目的は、ベトナム人留学生の入試説明会である。流通科学大学のアジア流通研究センターの山崎課長と一緒である。同センターはアジア流通の研究と同時に留学生の入試や入学後の相談などの窓口となっている。
今日の関空の「さくらラウンジ」では、いつものインターネットの座席が満席であった。それが10時を過ぎると、いつもの静寂に戻る。午前10時前後に北京や上海の出発が集中しているからである。関空から中国という路線は活況という印象を受けた。
今回のベトナム訪問は山崎課長のサポーターという立場である。自分の仕事・研究も同時に行う。この夏休みには長期のベトナム・ラオス・カンボジア滞在を予定しているが、その準備という意味もある。
それにしても、朝から生ビールを飲んでゆっくりした時間を過ごす楽しみは格別である。仕事は山積して残されているが、少しばかりの休息である。ベトナムは私にとってそれ自体が安息の場所である。
なお昨日の衆議院の外務委員会で、ハノイ日本語学校の問題が笠井議員によって質問されていた。これは、インターネットで閲覧できる。ハノイでの生情報も収集したいと思っている。
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