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2009年5月 5日 (火)

カンボジアの一日

 カンボジアの民間銀行を2行、商業省、民間企業1社、経済財政省を訪問した。一日に盛りだくさんであったが、なじみの運転手のトーチさんのおかげで移動はスムーズだった。

 新しい運転手に行き先を説明したりする手間が省ける。またカンコーシティのモデルルームも訪問した。同行したベトナム人によれば、もっと安くなるはずだというコメントであった。

 経済財政省では、JICA専門家の鈴木さんから、丁寧にカンボジア経済の概要を説明していただいた。ちょうど1階上には韓国人の専門家が証券取引所の開設などの助言のために部屋をもっているそうである。

 以前の本年3月時の訪問に比較して、それほど大きな変化はなかったが、韓国の不動産投資の中で、カンコーシティに加えて、もう一つの大きなプロジェクトであるゴールドタワー42の工事が進められていた。まだまだ韓国は健在である。

 さらに、いくつかの資料を収集し、夕食は中国人の中華料理である。やはりアンコールの生ビールをガバガバと3人で飲んで、淡白な川魚1匹をメイン料理にして、餃子や麻婆豆腐や野菜を食べて、最後はスープまで飲んで、日本なら1万円を超えると思われたが、わずか全部で20ドル少しであった。これは驚きの安さである。

 もともと私は安いことを知っていてご案内したが、カンボジア初めての2人は感激と思われた。あのシビアな価格交渉が得意なベトナム人も中国の価格には驚いた様子であった。

 

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