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2009年5月 3日 (日)

ビエンチャンの休日:でも仕事は多い

 ラオスの日曜日。しかし仕事はしている。ラオス証券取引法の草案を入手した。おそらく日本人では初めてではないか。野村證券の人がラオスに来たという話は聞いたが、それ以外の証券会社の名前は聞かない。この証券取引法は、カンボジアと同様にいずれ紹介することにする。

 JICA専門家としてラオスに3月から赴任されている朝倉俊雄さんにお目にかかった。せっかくの休日であったが、お誘いして申し訳なかった。ラオテキスタイル博物館で夕食をご一緒した。ハンサナさんご家も元気であったし、お子さんのラオスの民族音楽演奏も楽しませていただいた。

 朝倉さんの感想は、クアラオ・レストランのラオス料理よりも美味しいということであった。これは私も同感で、それだからこそ博物館にご案内した。ハンサナさんとも長いつき合いだが、朝倉さんとは1998年からのおつきあいである。長く続くおつきあいは本当に嬉しい。

 昨日の夜は、以前にブログで紹介したラオパリホテルのフランス料理を楽しんだ。3人でワインも飲んで90ドルほどであった。味と価格を総合的に見て、日本の半額といった感覚である。十分に満足できるし、フランス人の奥さんの熱心な料理の説明を聞いているだけで楽しい。私は最も安いチリ産のワインでいいと思ったが、彼女の説得でフランス産にした。このレストランは、気さくな奥さんの性格もあり、ラオスの新しい名所になると思う。

 ラオプラザホテルに宿泊しなかったが、セールスマネージャーの松山さんにお目にかかった。やはり長いおつきあいである。松山さんから、ラオス商工会議所のセミナーを同ホテルで開催されていると聞かされた。会場に行ってみると、事務局長のカンタボンさんが忙しく受付で動いていた。このホテルで待ち合わせをしていた朝倉さんをご紹介できた。何という偶然だろう。

 

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