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2009年5月12日 (火)

写真点描:メコン川3カ国をめぐる(5)

Dsc02638

 ラオシルク博物館を訪問した。ハンサナご家族と3月以来の夕食である。毎回、異なったお客さまを同行して博物館をご紹介しているが、それにしても夕食の準備は大変だと恐縮している。

 敷地内にはハイビスカス、それに奥様がご出身のシェンクワDsc02637ン県のランが栽培されており、小さな池には魚が育っている。ラオスのパパイヤやマンゴー、パイナップルも実っており、もちろん取り立てをデザートで食べる。
 
 奥様の妹さんが機織りの実演をして下さった。一緒にお連れした朝倉さんも興味深そうにしておられた。朝倉さんは、商業省の貿易促進のためのチーフアDsc02636ドバイザーとしてJICAから赴任されている。インドネシア、ベトナム(ハノイ)、フィリピンのJETRO所長としてのご経験は、おそらくラオスに多大の貢献をされることになると思われる。

 朝倉さんとハノイ初対面の1998年以来、このラオスで再会できるとは想像もできなかった。多数の通過する人々が多い中で、おつきあいが長く続くことは有り難いことである。嬉しい邂逅である。(以下、続く)

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