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2009年5月 6日 (水)

カンボジアからホーチミン市へ

 午前中にカンボジア証券取引委員会の副委員長にお目にかかった。新しい建物ができていて、いよいよ証券市場の開設が目前に迫っている様子が感じられた。

 そでに政令や施行細則などが整備されており、人材育成のための韓国での研修も進んでいるそうである。委員長自身も韓国に訪問したことがあるそうである。

 日本のODAのカンボジアに対する貢献は最大と言ってよいが、民間分野が手薄である。そたのための官民連携の取り組みが期待されるし、それに挑戦してみようという気持ちが高揚した。

 ホーチミン市では、日本ベトナム経済交流センターのタム代表と話した。またビンズン省で仕事をしているフンさん、それに神戸在住のトンさんにお目にかかった。またエースコックの浪江社長ともお話しすることができた。

 各都市ごとにお目にかかることができる人々がいるということが嬉しい。帰国後に早く早く懸案の原稿を仕上げたい。気力充実である。

 関西空港では、アジア諸国では韓国と香港がインフルエンザには要注意であって、ベトナム方面は実質的にフリーパスであった。おかげで何とか1時間目の講義にも少し遅刻しただけで間に合った。

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