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2009年5月 1日 (金)

ハノイに到着:2種類の1万円札に注意

 昨夜、ハノイのノイバイ空港に着いた。関西空港で恒例の生ビールを飲んで、機内ではワインを2本飲んだ。このワインは小瓶である。ストレスからくる飲酒なのだが、裸になることはなかった。意識不明になるまで飲酒するとは、よほどのことなのだと思う。

 ハノイのノイバイ空港に到着して日本円をベトナムドンに両替した。1円が175ドン。ここで何と、一部の1万円札を受け取ってもらえなかった。左下に「ホログラム」の丸いマークの付いている1万円札に交換しろというのである。

 何とか1枚あったからよかったが、残りのお札にマークはついていない。これからの両替は大丈夫だろうか。少し心配になる。今まで、こういった経験はなかった。1万円札が2種類あるとは今まで気がつかないでいた。ということは、1万円札の偽札が出回っているということなのであろうか。

 ただし100米ドル紙幣でも以前に同じことがあった。現在広く使用されている「頭の大きい100ドル紙幣」と、それ以前の100ドル紙幣が併用されている時期があった。この時は「頭の大きい紙幣」しか両替できなかった。この「頭の大きい」とは、100ドル紙幣の肖像画の顔が大きいという意味である。

 これからがピークになる黄金週間の外国旅行で日本円を現金で持って行く場合、1万円札の「光るマーク」の有無を確かめた方がよさそうだ。

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