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2009年1月24日 (土)

在大阪ベトナム総領事館主催:テト・パーティの開催

 1月26日(月)はテト(旧正月)である。それを前にして在大阪ベトナム総領事館は、旧正月を祝うパーティを開催した。私は、日越経済交流センターの副理事長として出席した。

090124_11200001 総数で300人を超えていると思われる多数の人々で賑わった。ベトナム人留学生も多数出席し、ベトナム国歌の演奏では歌詞が歌われていた。これは珍しい。 

 旧知の方々とお目にかかり、お話しできたことがよかっ090124_11240001た。大阪大学大学院の桃木先生とはベトナムの現状についてお話できた。エースコック海外事業部の三谷さんには、『日経ビジネス』(2008年12月15日)に掲載されたベトナムの浪江社長についての話が弾んだ。

 日本ベトナム友好協会兵庫県連合会の中村さんもお見えであったし、堺市市会議員の加藤先生、大阪府府会議員の090124_11210002河合先生にもご挨拶できた。
 ベトナム料理と日本料理が出されたが、ともかく人数が多くて、ゆっくり食べる余裕はなかった。
 
 神戸市外国語大学大学院を卒業したフンさんは、このパーティのための準備をしたということであった。またハノイ在住で一時帰国されている和津田さんもご出席されていた。

 日越経済交流センターからは理事長代行の織田さん、顧問の大野尚子さんが参加。また大阪大学非常勤講師でセンター事務をお手伝いいただいているウェンさんご家族も出席された。私は午後に、大阪中之島の桃山学院大学のサテライト事務所で大学院の講義があったので早々に退席したが、エレベータホールでは、偶然に桃山学院大学学長の松浦先生にご挨拶できた。

 いろいろな方々とお目にかかり、お話できた。これこそパーティ本来の目的である。ベトナムの発展について自信をもてた活気ある集まりであった。

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