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2009年1月28日 (水)

ロータス投資運用会社ソン会長からメッセージ

 ハノイのソンさんは、日本ベトナム経済交流センターのハノイ代表をお願いしている。同時に、いくつかの会社を経営されている。ロータス投資運用会社もその中の1社である。テト(旧正月)の挨拶で次のようなメッセージが届いた。

 一番良い結果は、いつも道の最後の所なので自信を維持しましょう。

 これは英語で言えば、All’s well that ends well. シェークスピアの引用である。新年に当たって励まされる言葉である。この「自信を維持する」という部分が独特である。自らの信念を貫けということである。こういうことが言える経営者は日本人でも多くないと思われる。

 ベトナム人企業経営者の「経営理念」の欠如が指摘されることがあるが、ソンさんについては大丈夫であろう。私も全力で仕事に取り組みたいと思う。

 ベトナムに限らず、外国ビジネスの成功はパートナーの優劣で左右される。今さらながら、このことを痛感する。

 

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