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2008年10月 9日 (木)

外国為替の窓口の行列:不況の商機

 大阪・梅田の三井住友銀行の外国為替専門の窓口で、日本円を米ドルに両替した。1ドル=102.69円。最近の円高に対応して、高齢者の方々も含めて多数の顧客であった。

 こういったドルの売買によって、個人であっても確かに利益を出すことができる。為替ボートに目を近づけて数字を眺めていた70歳代に思われる女性は、このような個人の為替ディーラーなのであろうか。

 このような為替で利益を上げることは、まずグラフを書くことから始めるとよい。株式投資と同じことだ。でもメンドウである。今の技術水準によれば、おそらく自動的に売りと買いの時期を知らせてくれるソフトが開発されていても不思議でない。

 たとえばドルを買った金額を入力すれば、毎日の為替レートのデータを自動的に更新して、5%の利益、10%の利益と教えてくれる。このような個人向け為替管理ソフトがあってもよい。世界同時株安に伴って、しばらくの間、景気低迷が続くと予想される。生活・家計の防衛策が受け入れられる世相である。それなら、そういった商品開発・サービス提供に商機がある。

 

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