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2008年4月27日 (日)

名古屋でのベトナムセミナー

 4月26日(土)に日本ベトナム友好協会愛知県連合会が主催するベトナムセミナーが、以下の要領で伏見ライフプラザ12FのNPOセンターで開催された。

 13:00~13:20
○司会  戸嶋啓夫 日本ベトナム友好協会愛知県連合会・事務局長
○挨拶  鍵谷恒夫(弁護士) 同上・理事
 13:20~13:50
南遊の会  丹羽 武
富士ツーリスト  堀米 亘
ベトナム人留学生会  Trang Viet Cuong(豊橋技術科学大学大学院)                         
 13:50~15:20
○講演  上田義朗(流通科学大学教授・日越経済交流センター副理事長)
 15:20~15:30
ニュース証券  野口善史
 15:30~15:40
○休憩
 15:40~16:40
○質疑応答
 17:00~
○懇親会(於 東鮨)

 ベトナム反戦運動の世代から、ベトナム株式投資の世代まで、世代と関心を超えた多様な人々がベトナムという一致点で集まった貴重な講演会であった。

 質疑応答では、ベトナムの社会保障制度はどうなっている?という質問があり、それには、私の勉強不足で直接回答できなかった。ハノイの小松みゆきさん(日本ベトナム友好協会理事)の認知症のお母さんのハノイ滞在の経験や、板東あけみさんの母子手帳普及活動の推移を説明した。ベトナムには儒教精神が色濃く残存しており、それが社会制度の不備を補完しているように思われる。

 日本ベトナム友好協会のますますの発展を期待したい。なお私は、友好協会大阪府連合会の会員である。友好協会の諸活動が幅広く認知されることを期待したい。

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