« 2007年ベトナム株式市場の基本データ | トップページ | 『月刊アジアネットワーク』編集部を訪問 »

2008年2月 9日 (土)

流通科学大学東京オフィスから

 東京駅に隣接するサピアタワー9階に流通科学大学の東京オフィスがある。学生の就職活動や教職員の仕事や面談、また研究会やセミナーが開催できるようになっている。もちろん卒業生も利用可能だ。すぐ隣には関西大学が入居している。

 ここで就職活動中の3回生の柴田くん(サービス産業学部)に会った。午後は青山にある会社に行くそうである。いろいろ雑談したのだが、わざわざ東京まで就活に来るとは立派なものだ。また、そういう学生だからこそ、おそらく立派に内定をもらうであろう。

 この東京オフィスを私は重宝している。喫茶店で話すのは時間や周囲が気になる場合、ここなら気兼ねがない。立派な応接室もあり、快適な対応が可能である。

 学生にとっては、就職情報誌が完備し、インターネットも用意されており、会社訪問の合間の時間を有効に活用できる。もっともっと学生の利用が増えることを期待したい。

 ビジネスの規模やスピードは、大阪・神戸よりも東京が格段に上である。この事実を反映した「就活戦略」があって当然である。

 それなら東京よりも急激な成長を続ける中国やベトナムに関心を向けて当然だ。成長するアジアに関与する企業で働くことが自分の成長にも役立つ。このように考えれば、東京に来なくても神戸や大阪にも企業はある。かな?

|

« 2007年ベトナム株式市場の基本データ | トップページ | 『月刊アジアネットワーク』編集部を訪問 »