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2008年2月 7日 (木)

ハノイゴルフ場の点描

 先日に紹介したハノイゴルフ場の様子を写真で見てみよう。私はゴルフを現在しないが、仕事で時間の余裕ができれば、ぜひやりたいと思っている。基本的に最低100歳まで私は生きるつもりなので、まだまだ時間がある。このように予定をしておけば、少なくとも「長寿のリスク」(=予定よりも長生きするリスク)を解消できる。そして実際には、平均寿命まで生きれば十分だ。 Dsc00269 Dsc00270  

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 私の知っているゴルフ場は箕面・池田・宝塚であり、その周辺でハイキングをしただけであるが、このハノイゴルフ場ほど広大な印象を受けたことはなかった。ともかく広い。またバンカーには、ベトナムのリゾート地として有名なニャチャンの白い珪砂を使用している。これも目に鮮やかだった。素朴な疑問だが、バンカーの白い砂に白いゴルフボールはどのように見えるのだろうか。

 クラブハウスのレストランには日本食も多数用意してあり、日本人にとってリラックスできる。さらにそれだけでなく、数日前に離任された服部特命全権大使を始め外国大使などの社交場ともなっている。ハノイ在住の日本人にとってハノイゴルフ場は親睦と情報交換の場になっている。

 またベトナム人の富裕層の社交場にもなっている。私の訪問前に『ベトナム経済タイムズ』主催のゴルフ大会が開催されたそうである。同誌の編集長カット氏や副編集長ラム氏とは1994年以来のつき合いである。私は同誌の創刊号(1994年)からの読者である。

 同ゴルフ場をご案内をいただいた室賀社長に感謝を申し上げたい。なお室賀社長は、箕面ライオンズクラブ会員である。私は箕面船場ライオンズクラブに属しており、合同例会で年に何度かお目にかかる関係である。縁とは不思議である。

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