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2008年1月27日 (日)

ハノイの点描:いろいろ

 ハノイ到着の夜、ハノイ在住の日本人留学生の20名ほどの集まりに参加する機会があった。日本からの留学生と言えば、東京外国語大学や大阪大学のベトナム語学科の学生だと思うのだが、そういった語学専門大学以外の大学からも、ベトナム語を学びたいという学生が多数いることに驚かされた。

 確かに英語や中国語の場合、大学を問わずに多数の大学生が留学しているのであるから、同じことがベトナム語であっても不思議でない。ベトナムが認知されてきた証拠である。

 その後に小松みゆきさんにお目にかかった。『越後のBaちゃんベトナムへ行く』の著者である。すっかり有名人になりましたねと言いながら、最近のベトナムの話を伺った。場所は、もちろん馴染みの紀伊である。この紀伊の小林さんが、上述の留学生の会の世話人でもある。

 ハノイの新都心の開発はすごい。APEC会場を始としてマリオットホテル、日系ホテルなど5☆ホテルが林立する計画だ。韓国のカンナム開発プロジェクトも進行中である。住宅群の家賃は毎月1,000ドルに達しており、少し離れれば、毎月500ドルの物件もあるようだ。

 土曜日であるにもかかわず、いろいろな方々にお目にかかった。ハノイの活気、つまり所得向上が実感された。

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