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2008年1月 3日 (木)

天空烏龍茶に注目!

 大塚ビバレッジ(株)が販売する『天空烏龍茶』には、.ベトナムの避暑地ダラット近郊で作られる茶葉が使用されている。

 「美味しいお茶のできる条件である昼夜の温度差の大きい標高千メートルを超える『天空の茶畑』で育まれた高山烏龍茶の中から、高価で希少な台湾・杉林渓(サンリンシー)地区の茶葉」が、上記のベトナムの茶葉と一緒に使用されている。

 大塚ビバレッジは、大塚製薬のグループであり、ベトナムでは「ポカリスウェット」の製造・販売をする予定であったと私は記憶している。当面のベトナム市場では、未だ時期尚早と言えるように思われる。そこでベトナム茶を日本に輸入するということが先行したとみなされる。東京で『天空烏龍茶』を偶然に飲んで、以上のような発見をした。

 東京では、靖国神社の新作刀剣展を見に行った。マレーシアには、日本の柔道も空手もあるが、剣道だけはないというビンセント君の要望があり、すでに年末に地元の武道館で剣道の練習を見学した。その後に京都で大小の木刀を彼は買った。そして今回は本物の刀剣を20本ばかり見学した。日本刀は大阪城で見たが、わずか1本だけの展示であった。

 私も生まれて初めて刃を入れる前の本身の日本刀(刃は研がれていない)を持たせてもらった。日本刀は、もはや武器としての役割は終えているが、美術品・工芸品としての価値は永遠に継続すると感じた。ビンセント君も熱心に写真を撮っていた。日本刀から発せられる感動は、世界共通である。

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