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2007年12月29日 (土)

兵庫県・竹野町と城崎温泉

 12月28日と29日は1泊して、ホームステイ中のマレーシア人の高校生ビンセント君と一緒に兵庫県の竹野町城崎温泉で過ごした。彼は、箕面船場ライオンズクラブとマレーシアライオンズクラブとの間の青年交流事業で来日している。彼のおかげで、久しぶりに温泉三昧の時間を過ごした。

 カニ刺し・焼きガニ・カニみそ・カニしゃぶ・カニすきといったカニのフルコースは、世界共通の絶品である。竹野町の福田屋さんにお世話になったが、夕食のカニを使ったカニ飯が翌日の朝食で出てきて、さらにこのカニ飯をおにぎりにしてもらった。これでもかというほどの「カニ攻撃」のサービスに、こちらは全面降伏である。

 下の写真は、ビンセント君。城崎温泉の源泉の前である。水温は80度を超えており、隣では温泉卵を食べることができる。

 今日か071229_11390001ら正月休みに入った城崎温泉は、多くの人々で賑わっていた。特に若い人の多いように感じた。それに呼応するようにアイスクリームの専門店など若い人向きの店舗も多くなっている。日本のみならず、アジアの「温泉テーマパーク」として、さらなる企画や施策がありうると思う。

 いつもの冬休みはベトナム方面で過ごすのだが、今年はビンセント君のおかげで、家族サービスをすることができた。「すれ違い」の生活が多い子どもとも久しぶりにゆっくり話すことができた。

 さて次は、数年ぶりにスキーに行く。インターネットでスキー講習(英語)のサイトがあり、ビンセント君も熱心で読んでいたが、実際の滑りは果たしてどうか。私は高校生・大学生・大学院生とスキーを続けてきたが、余り上達はしていない。しかし、急斜面に対する恐怖心は克服している。これが、本当は事故になりやすい。年寄りは無理をしないことだ。

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