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2007年12月14日 (金)

ベトナムに駐在員事務所を設立する:税金問題の再考

 本ブログで、次の指摘をしたことがある。

 外国人駐在員事務所を設立する場合、ベトナム人代表の最低給与(月額)は500ドル、外国人の最低給与は2000ドルとなる。

 これは、ホーチミン市において現実であり、おそらく「課税のための見なし給与」であると思う。徴税を免れるために外国人が直接ベトナム人に現金を手渡す。このような場合、所得税はかからない。これでは税収が増えないから、最低給与という形式で、最低限の税金を徴収しようとする規定である。

 このことについては、再度、詳細を紹介しようと思う。

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