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2007年11月19日 (月)

東京六大学の大学生からのメール

 東京六大学の某大学の大学生からメールを頂戴した。ベトナムの小売業に関する研究をしているが、その関連文献も少ないので、メールでの質問または聞き取り調査をお願いできないかという要望であった。もちろん大歓迎である。

 この10月には、このブログを読んだと言って、韓国のソウルから国際電話があった。韓国企業のカンボジア進出を取材されている日本のマスコミ関係者からであった。また、大阪の国立大学の学生からもメールを頂戴したことがある。「アイセック」という国際学生団体に所属する学生であり、ベトナムにおける企業活動についての質問であった。さまざまな方々に本ブログを読んでいただいていると思うと、率直に言って嬉しい。

 まったく面識もない人々が、インターネットを通して比較的気楽に連絡されてくる。新しいコミュニケーションの方法または形態である。私は、自ら情報発信するために本ブログを続けているのだから、それに反応があっても当然である。したがって「比較的気楽に連絡」されても何ら問題ない。

 ただし匿名のメールは、お断りである。私は氏名などを含めてプロフィールを公開しているのに、それに対しての匿名メールは不愉快になる。

 以前、NHK第一放送ラジオの「新聞を読んで」という毎週1回の早朝番組に1年に2回ほど出演していたが、その内容についても何回か大学まで手紙を頂戴したことがある。本名を名乗られる方もいたが、多くは匿名であった。匿名では返事の仕様もない。このブログには、コメントの欄があるが、多くの場合は匿名なので、その受付はしないことにしている。

 本ブログを通して、いろいろな出逢いや交流が促進されることを私は期待している。以上、今回で716回目のブログである。

 

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