« 恋するベトナム:縦断1800㎞の旅物語 | トップページ | ロータス投資運用会社提供「ベトナム経済ニュース(16)」:経理担当者の新規採用 »

2007年11月 8日 (木)

ベトナム外国人駐在員の税金はどうなっているか?

 一昨日に、ホーチミン市で駐在員事務所を設立する場合、外国人やベトナム人の駐在員の最低給与などを紹介した。

 その後に、読者の方からご指摘があった。ベトナム滞在の外国人の個人所得税は、累進課税で最高税率が40%ではないかという指摘だ。

 それに加えて、ブログでも指摘した租税協定を日本とベトナムは締結しているので、日本の給与も全て所得とみなされる。したがって、その個人の世界所得に対してベトナムで課税される。ベトナムで納税する場合、ベトナム国税当局は、日本での給与についても厳しく追及する。

 以上のご指摘は、投資案内などベトナムで一般に指摘されている情報である。それに対して私のブログの内容は、ホーチミン市のベトナム人弁護士からの情報である。ここで、その相違の原因を調査してみる。しばらく、時間の猶予を頂戴したい。

|

« 恋するベトナム:縦断1800㎞の旅物語 | トップページ | ロータス投資運用会社提供「ベトナム経済ニュース(16)」:経理担当者の新規採用 »