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2007年11月12日 (月)

日曜日はベトナムの日:ホンマに楽しかったわ!

 昨日、JICA(国際協力機構)が支援するVJCC(ベトナム日本人材協力センター)・ビジネスコース講師研修コースの研修生4名を拙宅に招待した。貿易大学のティエン先生(国際経済・経営学部)・ニャン先生(銀行金融学部)・アイン先生(国際経済・経営学部)・ハー先生(ホーチミン市分校)である。

071111_15110001  ベトナムの貿易大学は、私の勤務先の流通科学大学と昨年から提携校となっている。今回の研修では、私がコースリーダーとなっているが、残念ながら私の大学に研修生が訪問する時間がなかった。そこで拙宅に来ていただくことにした。

 せっかくベトナムの先生が来られるので、貿易大学の卒業生である071111_15130001ベトナム人留学生も招待した。また工業商業省からのJICA研修生も飛び入りで参加。総勢8名となった。

 こういう場合、いつも妻に食事の準備で迷惑をかけることになる。また私は、トイレ掃除に朝から専念しなければならない。苦労も多いのだが、お客様の嬉しい顔を見れば、それだけで満足感がある。

 ベトナム人はトランプゲームが一般に好きだが、今回は日本伝統?の「ババ抜き」をした。これもみんな大喜びであった。連日の研修の中の数少ない休日であるにもかかわらず、わざわざ拙宅に来ていただいて感激であった。

 なお、日本のODAで支援されたカントー橋の崩落事故について感想を聞いた。事故は常にありうるから、日本に対する特別な批判は一般にないということだった。ただしベトナム人留学生は、この事故の犠牲者のために少しだけれども募金活動をしたそうだ。

 日本のODA史上最悪の事故なのだから、われわれ日本人が犠牲者に何らかの気持ちを伝えるのが本当であろう。日本のベトナム友好団体に対して募金活動を呼びかけたいと思う。

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