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2007年8月17日 (金)

ハノイの仕事:調子は上昇

 昨日の午前には、三井住友銀行の斎藤ハノイ駐在所長、その後にロータス社でメールをチェックして、昼には三進交易の新妻所長(日越友好協会理事)とお目にかかり、その後にジャーナリストの井上さん、そして三菱商事の唐沢・総代表にお目にかかった。

 唐沢さんは、私が副理事長をしている日越経済交流センターの月刊誌『日越経済交流ニュース』を前任の総代表・寺村さん時代から購読していただいている。

 三菱商事は、ベトナムシンガポール工業団地(VSIP)を設立運営するシンガポール会社に出資していることから、日本企業をVSIPに誘致している。すでに南部でVSIPの2期工事は終了し、次に北部で1カ所、そしてハイフォンで1カ所の工業団地を計画している。

 最近、ズン首相はシンガポールを訪問し、シンガポールはベトナムに積極的に投資を進めている。唐沢さんと、昨年の同時期に比較して日本企業の投資総額が今年は減少している理由について意見交換した。

 唐沢さんによれば、統一企業法や共通投資法の施行細則が決まるまで日本企業は投資を控えており、それが昨年から施行されたので、一気に投資が増えた。昨年が異常に多いと考えるべきだというご意見だった。

 お話を伺っていて、唐沢さんも「ベトナム大好き」という印象がヒシヒシと伝わってきた。このことは、同行したロータス投資会社のソン会長やITIP社ののトアン社長が言っていた。確かに、そうでなければ、ベトナム人との仕事はできないであろう。

 なお、日本で「猛暑」が続いているということだが、ベトナム・ハノイは「猛暑」という表現は適当でない。先日に指摘したように「モワァー」としている。かつての私は「サウナ」好きだったが、この数年以来、高血圧のために利用していない。しかし、ベトナムでは身体に優しい「ミストサウナ」が待ってくれている。これは考えてみれば、幸福だ。

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