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2007年8月 9日 (木)

20年前にタイムスリップ:この感覚は初めてだ

 大阪証券取引所に所用があり、その後に(財)日本証券経済研究所・大阪研究所を訪問した。大阪・北浜の証券会館別館・5階に証券図書館があり、そこで担当職員の玉谷さん・中西さんにお目にかかった。

 私は、このビル6階の研究室に1983年4月~1988年3月まで勤務したが、現在の6階は「空きフロア」になっている。今は5階の図書館と7階の研究所長室が昔ながらにある。証券図書館の書架の間を歩いてみて、まるで20年前に戻ったような感覚になった。これが「タイムスリップ」なのかもしれない。新鮮な、かつ衝動的な感じがした。

 この日本証券経済研究所・大阪研究所で私は、奥村宏先生(龍谷大学から中央大学)・松井和夫先生(大阪経済大学)・入江恭平先生(中京大学)・二上喜代司先生(滋賀大学)・田辺昭二先生などと研究室を並べて仕事していた。その想い出が、一挙に噴出した。それだからこそ「タイムスリップ」感覚を体験できたのだ。

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