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2007年8月11日 (土)

今日からベトナムに戻ります

 昨日の東京の日帰り出張後、今日はベトナムに戻る。関西空港の「さくらラウンジ」から夕陽を眺めながらの恒例のブログである。

 8月4日に帰国し、ちょうど1週間の日本での滞在であった。全般に睡眠不足で忙しかった。教授会、同窓会、ラオスボランティア活動の打ち合わせ、ゼミ学生の「飲み会」、試験の採点、講演会、大阪での商談、東京出張と休みなしだ。緊張感が継続しているから元気なのだと思う。

 明日からのハノイの時間を有効に使おうと思う。果たして日本に帰ってくるのは、いつなのか? このブログを読み続ければ、それが次第に判明するようになっている。

 今回は、ベトナム語の勉強をするための教科書や、先週に購入した資料や書籍も持参している。それらを読みながら、現地調査を進めたい。多数の方々にご迷惑をかけながら、申しわけなく思いながらの仕事が始まる。

 研究室での文献研究は、こういった気遣いが不要だから、気楽だなと思ってしまう。これは学者としては逸脱した感覚なのかなと反省もしている。でも、それが「実学」を追求することを決意した私の宿命なのだ。まあ、なんて大げさなんだろう。沈む夕陽が言わせるセリフだ。

 

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